気付かずやってる逆効果のマスク使い、ウイルスは正しく対策を

こんにちは、杯です。

新型コロナウイルスの影響はますます広がるばかりで、悲報や訃報が相次いで気が滅入ってきている人も多いと思います。

先日も日本における喜劇王志村けんさんが新型コロナにより他界されたばかりです。

そしてこのことは、どこか他人事だった人にも事態の深刻さ、予防の大切さを改めて認識する1件になったと思います。

 

今回は前回の記事でも触れたように予防方法について、というか主にマスクの使い方について声を上げていきたいと思います。

 

マスクの正しい使い方

さて、今回の記事で私が一番伝えたいマスクの使い方。

何故そんな誰もが知ってそうなことをと思う方もいると思うんですが、道行く人の着用されているマスクを見ていると、案外マスクの正しい着用方法はもしかしたら知られていないのではと思ったのです。

 

さて、突然ですが問題です

この①と②どちらが裏でどちらが表かわかりますか?

今回は裏を自分の顔に当てる方とここでは定義します。

 

 

 

 

 

自分の中で答えは出ましたか?

正解は①が表、②が裏です。

これ、判断するポイントはゴムの付いているところ……ではなくプリーツの向きです。

 

鼻に当たる針金のところを上に来るようにしたときにプリーツが下にあるほうが表となります。

これはマスクをつけるとわかりやすいのですが

↑の画像はプリーツが下向きの場合(正しい向き)

↑の画像はプリーツが上向きの場合(裏表が逆の向き)

なんですが、裏表が逆の場合は鼻のあたりでプリーツの部分がまるでポケットのようになってしまいそこにウイルスや花粉が溜まってしまいます。

つまり逆効果になってしまうのです。

 

そして、マスクをつける時ちゃんと口と鼻両方覆っていますか?

正直マスクではウイルスを防ぐことは出来ません。これはお医者さんも言っています。

花粉は防げますけどね。

しかし、ウイルスから身を守る上でマスクが有効といわれるのは口や鼻を空気の乾燥から守ること、あと最近は暖かくなってきたのでマシですが冷たい空気を肺に入れない事というのもマスクを着ける予防の一つとされています。

なので、自身を守る意味でも必ず鼻と口は覆いましょう。

 

そして、マスクの予防は自分から相手に広げないためという予防も兼ねています。

先ほども伝えているようにマスクでウイルスは防げません。

しかし、咳やくしゃみをした際に出るウイルスの含まれた飛沫を広げないということは出来ます。

そして、話をする際にマスクをずらしてしまう方もたまに見かけますよね。
これに関してはもう、マスクをつけてる意味がかけらもありません。

確かに声が伝わりにくいとか、喋ってる時に息苦しいとかもわかります。

ならもういっそこのマスク不足の時に使うなという気持ちになるくらい意味がありません。

先日の小池都知事の会見の際もそうですが、外してしまっては、何の意味もないのです。

今一度、ご自身の行動を見直して当てはまらないか確認してください。

 

ウイルス対策の基本は手洗い

マスクの使い方も大事ですが、まずはウイルス対策の基本中の基本は手洗いですね。

手洗いをするときにはハンドソープが欠かせませんね。

やはり、こちらもドラッグストアでよく売れているようです。

そして、使い勝手の良さからでしょうか液状のものがよく売れているようです。

確かに殺菌とか書いてあるし、泡で出てくるものは使いやすいですからね。

でも殺菌力が一番高いものは固形石鹸なんですって。

昔から変わらず使い続けられているというのはやはりそれなりに理由があるものです。

 

また手を洗う時間、これもいろんなところで言われていますが最低でも20秒はしっかりと泡立てた石鹸で手を洗いその後よく洗い流してください。

この20秒って意識してみるととても長いような気がする方もいらっしゃるのですが私が普通に手洗いを行っているときに時間を計ってみると大体40秒はかかるかなという印象です。

動画を見てもらうとわかりやすいのですが、私が洗う順番は

  1. まず手のひらでしっかりと泡立てていきます
  2. 泡だったら手を組みそれをこすり合わせて指の間と指一本一本をそれぞれこすり合わせます
  3. 指先も反対の手のひらに擦り付けて洗います
  4. 手の甲を洗います
  5. 親指を捩じりながら洗って
  6. 手首もしっかりと洗います
  7. 最後はしっかりと石鹸のぬるつきがなくなるまで濯いで終了

動画にしたのもありますがやはり1分は洗っていますね。

この洗い方は私が飲食店時代に教わった洗い方ですね。

結構厳しいところだったので手洗いの参考にしていただければと思います。

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