コロナ対策はかかるつもりで備えるべし

こんばんは、杯です。

今回もね、飽きもせずコロナに関してですよ。

今回は視点を変えて、というかこないだオンラインセミナーを見ていてはっとさせられたのでこれは広めるべきだと思ったので、書いていきます。

 

皆さん、webで検索されるときに「コロナ対策 備蓄」とかで調べたら出てくる情報って、罹らないための巣ごもり備蓄であってかかった時の備蓄についてってあまりないですよね。

 

今回は、「罹らないため」でも「罹ってると思って」でもなく「罹るものだと思って」というところに焦点を合わせて紹介していきます。

 

備えその1 薬

コロナに罹ってしまってもすぐに病院で検査を受けられるわけではないし、そもそもコロナかどうかわかんないけど風邪の症状がある。

そうなったときまず頼るのは、風邪薬ですよね。

成分に関してイブプロフェンが含まれているものは良くないなんて話もあったようですが、今のところは安全という見方のようなのでおうちにあるならそれで、足りなさそうであれば買っておいて損はないでしょう。

 

備えその2 水分不足に気を付けて

コロナに罹った際も高熱が出ることも儘あるようで、熱が出ると汗が出て水分が奪われます。

また、仮に熱が出なかったとしても咳がひどければ咳と共に水分は出ますしウイルスをなるべく早く体から出そうとするのであれば水分を取ってトイレにもしっかり行くことも重要でしょう。

ウイルスは汗からは出ません、出せるのは主に排泄物としてです(食中毒の時にお医者さんに言われた。)なので水分は重要です。

お水は水道がありますが、熱で汗も出るようであれば体内の塩分も奪われているのでOS-1やスポーツドリンクなども用意したいですね。

スポーツドリンクは糖分が多いので倍に薄めるのがいいとかいうちょっとした小話も置いときつつ次をご紹介しましょう。

 

備えその3 冷却シートや保冷材

上記で述べたように高熱が出る可能性があるということは熱を冷ませるよう冷却シートや保冷材も用意しておきたいですよね。

おうちに常備があればいいですが、冷却シートが無い場合は買い足しておいてもいいかもしれませんね。

余談ですが、冷却シートは軽いやけどした時にも重宝しますしね。
私は飲食店で働いていた時よく熱湯を被ることが多かったので使ってましたが治りが早かったような気がします。

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