ついに来るのか南海トラフ。備えはできていますか?

どうも夕凪です。

気象庁からスロースリップを観測したとの情報が上がりましたね

想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
GNSS・音響測距観測で観測されている2017年末頃からの紀伊水道沖の地殻変動は、紀伊水道沖のプレート境界浅部におけるゆっくりすべりによる可能性があると考えられます
上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは今のところ得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと考えられます。
出典:気象庁

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現段階ではまだ南海トラフの発生確率が高まったとは考えられるような要素ではなさそうですが……

そもそもスロースリップって?

スロースリップとは海溝などの沈み込み帯(海洋プレートが大陸プレートの下に沈みこむ構造のこと)ではよく見られる現象。

地震を起こす地殻変動の速度が普通の地震よりもはるかに遅く地震としては、地震動の継続時間が非常に長く、地震動の周期が比較的長め(約0.5秒 – 数十秒、低周波領域)であるという特徴を持ちます。

伊勢湾から豊後水道にかけてスロースリップ

場所でいうと大体こんな感じです

そして南海トラフと呼ばれる場所がこちら

「南海トラフ」の画像検索結果

「断層 プレート」の画像検索結果

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さてこの三つの画像を見比べてみますとスロースリップが起きているのは中央構造線のあたりかなというところですね。

そしてこの中央構造線は南海トラフに直接関係するわけではありませんがスロースリップの方は関係している可能性があると思います。

中央構造線は長野あたりまでは分かっているようですがその先は不明なんだとか。

そうするとこの間の愛知で起きた地震などもこのあたりが関係していそうですね。

もしもの備えをしっかりと

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何度も当サイトでは繰り返していますが、本当に地震というのはいつ来るかはわからないけど近いうちには必ず来るものです。

出来るうちにできる備えをしておきましょう

地震災害時に役立つまとめ~地震直後の行動編~

地震災害時に役立つまとめ~避難の準備編~

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