小さい侍が魅せるバイオリンで奏でる一人多重演奏が凄すぎる

あなたは知っていますか?

小さい侍

という一人多重演奏ヴァイオリニストを。

いやはや、本当に素晴らしくときめいたのでのでちょっとご紹介したいなと思います。

小さい侍ってどんな人?

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小さい侍さん現在の年齢は23歳。猫好き。

双子のお兄ちゃんがいるようです。

東京学芸大学教育学部中等理科教員養成課程(B類理科)化学専攻(でんじろう先生と一緒)に一浪して入学し無事卒業。

そう彼はがっちがちの理系男子!

彼は非常に面白い人間だなぁと感じておりまして、何というかとても素直な人だなと感じます。

小さい侍さんのブログを見ると彼の素直さとかがよく出ていると思います。

バイオリンを始めたきっかけは鎖骨の複雑骨折があったからだと本人は語っています。

高校のサッカー部引退試合の日に右鎖骨を複雑骨折し手術を受け、その時リハビリ室で聴いたジブリ曲のバイオリンの演奏を聴いてその音色に取りつかれたとのことです。

バイオリンを始めたのはいつから?

小さい侍さんバイオリンを始めたのはなんと大学に入ってから!

はじめは音符も読めなかったそうです。

前述のとおり小さい侍さんは高校生の終わりごろにバイオリンの魅力に取りつかれそこからバイオリンを始めたと。

そして現在バイオリン歴4年半でご覧くださいこの演奏

いやもう本当に。すごすぎますよね。

小さい侍の一人多重演奏とは何なのか

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その場でとった音をループエフェクターという機材で重ね合わせて一人でいろんなベースからメロディーラインまでその場で演奏してしまうということのようです。

だから、はじめから聞いていると徐々に音が広がって世界が広がるかのようにいろんな音が重なっていくんです。

最初に刻んだテンポからひとたびずれてしまったり合わせるタイミングを待ち違えてしまうとそれは演奏ではなくて雑音とかになっちゃうんだろうなぁと。

でもすべてが綺麗にはまるからとてもカッコよくてもっと聴きたいって思うんですよね。

これからきっと小さい侍さんはもっといろんな人に音楽を聴いてもらえると思うし、聞いてもらうべきだと私は思ったので、それほど影響力はないかもですが勝手に紹介をさせていただきました。

どこらへんで生演奏が訊けるのか

正直めちゃくちゃ生で訊きたいです、この演奏。

どうやら山の手沿線で演奏していることが多そうな感じです。

また、冬の間は銀座で演奏ボーイとして働いているそうです。

んー、次東京に行った時の楽しみができましたね。

東京在住の方は是非生で演奏を楽しんでください

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