初見でもノリノリ!ザ・リーサルウェポンズ

まだまだコロナの影響で減ってしまった娯楽コンテンツが復活しきっていない昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

暗いニュースが立て続けに流れてくるご時世だからこそ、頭空っぽでも思わず体が動いて、楽しくなっちゃうそんなコンテンツをご紹介しましょう。

 

それがロックユニット

ザ・リーサルウェポンズ

です。

ザ・リーサルウェポンズとは?

今や星野源さんや氣志團の綾小路翔さんも注目している、アメリカン人のサイボーグジョーさんと日本人のアイキッドさんで結成されているロックユニットです。

明るくハイテンションなボーカル、サイボーグジョーさんはデフォルメされたアメリカンヲタクのようなファッション、対して冷静沈着なプロデューサー兼ギター兼キーボードというマルチな才能のアイキッドさん。

そんなお二人の出会いは、近所の飲み屋さんで、元は飲み友達だったんだとか。

サイボーグジョーさんがバック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公に似てるからと言う理由でアイキッドさんがボーカルに誘いザ・リーサルウェポンズ結成となったそうです。

普段はどうやらサイボーグジョーさんはアイキッドさんの事を「先生」と呼んでいるようです。

理由としては、日本での生活の先生なんだとか。

確かにめちゃめちゃ面倒見良さそうですよね。

楽曲について

そんな彼らの楽曲は、とにかく楽しい。

ただただ、楽しい!

80年代から90年代の日米の映画やゲーム音楽などの要素を散りばめた楽曲が多く、聴いてると思わずクスッときたり「分かるわー」と圧倒的同意の気持ちになる曲が多いですね。

また、すべての楽曲にミュージックビデオがあるので、視覚的にも楽しめるのが魅力。

コロナ禍でなかなかライブにもいけないですが映像があれば自宅でも盛り上がれますね!

自宅で盛り上がって、コロナ禍が収束したら是非ともライブで盛り上がりたいですね!

また、スッキリに出演した際最新曲についても触れておられましたが、次の曲は真面目な曲なんだとか。

これまでの楽曲とのギャップを楽しみたいところですね。

作詞作曲はカバー曲以外はすべて、アイキッドさんが担当しています。

天才かよ……。

加藤さんに「サイボーグジョーさんは歌詞の意味わかんないこともあるんじゃない?」なんて質問されてましたが対するサイボーグジョーさんは

「意味……ないかもしれない」

なんて笑いを誘ってましたね。

アイキッドさんは、意味がわからなくても歌ってくれたらいいと答えてどこまでも温度差のある感じが楽しいお二人です。

いつか、ワールドツアーをやりたい

これはスッキリに出演した際、MCの加藤さんから「今後の夢とかは?」と訊かれた際にサイボーグジョーさんが答えた夢ですね。

その際のアイキッドさんは「僕はとりあえず現状維持で」と答えていた温度差も微笑ましいものがありました。

日本でライブをやればチケットは即完売になってしまう程大人気なザ・リーサルウェポンズですが、コロナ禍が終わったら案外すぐその夢は叶うような気がします。

国境を超えてみんなでノリノリに楽しめる楽曲が多いですからね。

今後フェスなんかにも引っ張りだこで呼ばれそうなこのユニット、チェックしておくと毎日が楽しくなっちゃうかもしれませんね。

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